ルノー新「キャプチャー」は走り好きなら最安グレードがお得!? 価格上昇やガソリンモデル廃止に嘆きの声も販売店の熱量は相当高め
掲載 carview! 文:杉山 元洋 15
掲載 carview! 文:杉山 元洋 15
ルノー・ジャポンは2025年6月12日より、BセグメントコンパクトSUVのパイオニア的存在ともいえる「キャプチャー」のマイナーチェンジモデルを発売します。
2013年に欧州で販売が開始されたキャプチャーは、翌年には欧州コンパクトSUV販売台数トップを獲得し、2019年に登場した2代目も2020年に同セグメントでの販売台数トップになる売れっ子モデル。これまでに全世界で200万台以上が販売されているのだとか。
今回のマイナーチェンジの目玉はフロント周りがごっそり変更されたこと。従来モデルは緩やかに弧を描くような有機的なフォルムでしたが、新型では直線を活かしたシャープな面構えにチェンジしました。
ネットの反応は「ちょっと見ない間にずいぶん大人っぽくなった」「トレンド感は増したけど欧州っぽさはやや弱まったかな」といったところ。
>>WEBより実物のほうがカッコいい!? 新「キャプチャー」の内外装をまずは画像で見てみる
「300万円台前半の純ガソリンエンジンなくなったのがイタい…ハイブリッドはいいけど、ボトムグレードの価格が上がったのはちょっと残念」「アルピーヌ仕様じゃないフルハイブリッドの廉価バージョンもほしいよね」といった意見も見受けられましたが、全体的には概ね好意的に受け止められているようです。
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