「アルファード/ヴェルファイア」が6月上旬に改良。気になる中身は? すでに問合せ殺到中…新型「エルグランド」と直接対決へ
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 144
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トヨタ「アルファード」および「ヴェルファイア」は、高級ミニバンとして国内で絶大な支持を獲得している人気モデルです。
現在販売されているのは2023年に登場した4代目で、「GA-Kプラットフォーム」を採用し、高い快適性と走行性能を両立しているのが特徴です。
パワートレインは、ハイブリッドモデル(HEV)とガソリンモデルに加えて、プラグインハイブリッドモデル(PHEV)が用意されています。
HEVはシステム最高出力250ps、PHEVはシステム最高出力306psを発揮する2.5Lの直列4気筒ガソリンエンジンが搭載されています。
ガソリンモデルは、アルファードには最高出力182ps/最大トルク235Nmを発揮する2.5Lの直列4気筒ガソリンエンジンが搭載され、CVTが組み合わされています。
一方ヴェルファイアには、最高出力279ps/最大トルク430Nmを発揮する2.4L直列4気筒ガソリンターボエンジンに8速ATが組み合わされています。
アルファードのグレード構成は「エグゼクティブラウンジ(HEV/PHEV)」「Z(HEV/ガソリン車)」「X(HEV)」で、ヴェルファイアは「エグゼクティブラウンジ(PHEV/HEV)」「Zプレミア(HEV/ガソリン車)」が設定されており、価格はそれぞれ510万円〜1065万円と670万円〜1085万円です。
国内でも屈指の人気を誇るアルファードとヴェルファイアですが、インターネット上ではまもなく一部改良が行われるのではないかというウワサが広まっています。
果たして、一部改良が行われるのは本当なのでしょうか。
(次のページに続く)
#トヨタ #アルファード #ヴェルファイア #ミニバン #一部改良
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