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なぜ新車タイヤはここまで大径化した? カッコ良くても“コスト”や“取り回し”にデメリット…今後のトレンドは?

現在の主流は17〜18インチ? タイヤが大きくなる理由とは

現代のクルマのタイヤは、軽自動車で13インチから15インチ、一般的な乗用車で15インチから19インチ程度が主流となっており、一部の高級車などでは20インチを超えるものもめずらしくありません。

一方、ひと昔前のクルマを見ると、軽自動車では12インチから13インチ、一般的な乗用車では14インチから16インチ程度の場合がほとんどでした。

もちろん、カスタムによって大径タイヤに交換するユーザーは当時から見られましたが、そのほとんどは、タイヤの外径を変えずにホイールの直径だけを大きくする「インチアップ」であり、現代のクルマのように、タイヤの外径そのものが大きくなっているわけではありませんでした。

では、なぜ現代のクルマのタイヤは大径化しているのでしょうか?

(次のページに続く)

#タイヤ #ホイール #燃費 #自動車 #カーライフ

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