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日産は「NISMO」で苦境脱出なるか? 販売台数150%増を狙う「ブランド再構築」と「ハートビートモデルの投入」の新戦略を解説

日産は「NISMO」で苦境脱出なるか? 販売台数150%増を狙う「ブランド再構築」と「ハートビートモデルの投入」の新戦略を解説

パトロール / スカイライン / フェアレディZ / オーラ

NISMOブランドが新たな取り組みを発表

日産と日産モータースポーツ&カスタマイズ(以下、NMC)は12月16日、NISMOブランドの新たな取り組みを発表した。

2022年に誕生したNMCは、もともと日産のモータスポーツ活動をワークスとして行なっていた「NISMO」と、「ミスタースカイライン」こと桜井眞一郎氏が興し特装車開発を手掛けていた「AUTECH」との経営統合で誕生した会社。

特にNISMOは、SUPER GTやその前身である全日本GT選手権で数多くの栄冠を勝ち取り、近年ではフォーミュラeでドライバーズタイトルを獲得するなどレース界の名門として君臨する。

今回の発表に際し行われた取材会でNMCの代表取締役社長 CEOの真田裕氏は、今後のNISMOが行う3つの柱を説明した。1つ目が「モータースポーツへの継続的な取り組み」、2つ目が「カスタマイズ事業の拡充」、3つ目が「レストア事業の拡充」で、これらのコア事業を強化することで、真田氏は「日産ブランドの強化をNMCから図っていく」と話す。

今回の発表の背景にあるのが、現在の日産が抱える苦境だ。

巨額赤字を計上し工場閉鎖やリストラなどネガティブな雰囲気が漂う現在の日産だが、2025年4月に日産の社長に就任したイヴァン・エスピノーサ氏が掲げる経営再建計画「Re:Nissan」の中で、商品ラインアップを強化し「ハートビートモデル:ブランドの鼓動を具現化するアイコニックなモデル」を投入することを明言している。

「日産自動車はいま『Re:Nissan』を集中的に実行している最中。その中でエスピノーサ社長は、日産のビジネスの安定には魅力ある商品をお客さまに届けることが不可欠だと言っている。そこで、心がワクワクする、いわゆる『ハートビートモデル』をしっかり出していくことを強調している。そのハートビートモデルを構成する一番大きな要素がNISMO(真田氏)」

(次のページに続く)

#日産 #NISMO #モータースポーツ #ブランド戦略 #新型車情報

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