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【FXもスティングレーも消滅】スズキ「ワゴンR」が一部改良で“カスタムZ顔”に一本化。安全装備アップの裏でターボモデルはまさかの終了

【FXもスティングレーも消滅】スズキ「ワゴンR」が一部改良で“カスタムZ顔”に一本化。安全装備アップの裏でターボモデルはまさかの終了

ワゴンR 一部改良モデル

一部改良で「ワゴンR」が“カスタムZ顔”に集約

スズキは12月15日、「ワゴンR」を一部仕様変更して発売した。価格は143万円~182万9300円。

今回の仕様変更では、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を新採用。車線逸脱抑制機能や4.2インチカラー表示のマルチインフォメーションディスプレイを標準装備するなど、安全運転支援機能を刷新した。

快適装備では、「ハイブリッドZX」グレードにステアリングヒーターを採用するとともに、全車ステアリングデザインも変更。また、減衰接着剤の塗布により、乗り心地や操縦安定性、静粛性の向上も図られている。

外観デザインは、従来の「FX」(129万4700円〜158万6200円)や「スティングレー」(176万5500円~188万8700円)を廃止し、「カスタムZ」のデザインをベースに一本化。立体感を強調したグリル造形や3Dテクスチャーを採用したフロントデザインへと刷新された。

さらに、カスタムZのターボモデル「ハイブリッドZT」(171万500円~183万3700円)も廃止され、今回の仕様変更によりワゴンRは全車NA(自然吸気)モデルとなった。

ボディカラーには、新たに「ベルベットダークレッドパール」と「ルーセントベージュパールメタリック」を追加している。

(次のページに続く)

#ワゴンR #スズキ #軽自動車 #新型 #カスタムZ #一部改良 #スティングレー #FX

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