「N-VAN」改良。装備充実に高評価も、個人ユースがメインとなった結果、商用バンならではの不満が噴出?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 40
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2026年3月20日、ホンダは「N-VAN」の一部改良モデルを発売しました。
2018年に登場したN-VANは、軽商用バン初の助手席側センターピラーレスによる大きな開口部や広大な荷室空間が大きな特徴です。
搭載されるパワートレインは660ccの水冷直列3気筒ガソリンエンジンで、最高出力53ps/最大トルク64Nmを発揮する自然吸気モデルと、最高出力64ps/最大トルク104Nmを発揮するターボモデルが用意されています。
それぞれにCVTが組み合わされますが、自然吸気モデルでは一部グレードに6速MTも設定されています。また、駆動方式はそれぞれFFと4WDから選択することが可能です。
現在販売されているグレード構成は「G」「L」「FUN」「FUNターボ」と、特別仕様車の「ネイチャースタイル」となっています。
今回の一部改良では、全グレードに「フロントパーキングセンサー」と、エアバッグなどが作動する事故時に自動でブレーキをかけ、制御不能になったクルマが二次衝突を起こすのを防ぐ「衝突後ブレーキシステム」が標準装備されたほか、「7インチTFT液晶メーター」が採用されました。
また、「G」および「L」のCVT車には「急アクセル抑制機能」と「プッシュエンジンスタート/ストップスイッチ」が追加されるなどの変更が加えられています。
さらに、特別仕様車「ネイチャースタイル」にターボモデルが追加され、ボディカラーには「オータムイエロー・パール」と「ボタニカルグリーン・パール」が選べるようになりました。
価格の改定もおこなわれ、149万8200円〜226万9300円となっています。
では、一部改良がおこなわれたN-VANに対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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