「なぜソリオではなくルーミーを買うのか?」 クルマ選びで見落しがちな“本当の安さや利便性”の正体
掲載 更新 carview! 文:伊達軍曹 377
掲載 更新 carview! 文:伊達軍曹 377
モデル末期となり、「近々新型にフルモデルチェンジされる?」とも噂されているタイミングであるにもかかわらず、トヨタのコンパクトトールワゴン「ルーミー」がよく売れている。
2024年の販売台数データを見ると、ルーミーの製造元であるダイハツが起こした認証不正問題の関係で出荷停止となった4月まではさておき、5月以降はさっそく勢いが復活。
6月にはすべての登録車のなかで販売台数5位となり、7月、8月も4位の座をキープしている。
他人様が何を買おうと筆者には何の関係も影響もないことは百も承知だが、こういった数字を見るたびに、どうしても思ってしまう。
「……この人たちはなんでスズキ ソリオを買わないで、トヨタ ルーミーを買うのだろうか?」と。
(次のページに続く)
>>【最安156万円】生産停止もどこ吹く風!? 販売ランキング上位に復活した大人気ミニバン「ルーミー」の推しグレードとは?
【トヨタ ルーミー】【トヨタ ルーミーカスタム】#ルーミー #ソリオ #認証不正 #ルーミーカスタム #販売好調ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
低音が前から聴こえてくる「クロスオーバー」の設定法を公開![イン・カー・リスニング学…チューニング編]
要・不要論争が尽きないリヤワイパー! 「絶対に必要な装備」が答えだと言い切れるワケ
プジョー“新”「308」発表! 5年ぶり大幅刷新で全長4.4mのハッチバック何が変わった? 1200cc「ターボ」搭載の“GTハイブリッド”登場
レイバンとMetaによるAIグラス「Ray-Ban Meta」が日本で発売開始
F1参戦への関心を公に認めるBYD。副社長がカンヌで元レッドブル代表ホーナーと面会
危険な運転の目立つ“電動キックボードアンチ”有吉弘行「キックボード捕まっててうれしかったな」現行の道交法にも不満?
アルピーヌA390 GT(2) 一石を投じる手頃サイズの電動クロスオーバー 「らしさ」は充分といえるか?
いすゞ「D-MAX EV」実車展示! 最新EVユニット搭載の「海外向けピックアップトラック」を披露、最新技術のパネル展示も実施! 「人とくるまのテクノロジー展」出展概要を発表
イルミネーションで夜も魅せる! ランドクルーザーFJを上質に仕立てるモデリスタ
プラットフォームは日産アリアなどと共用 アルピーヌA390 GT(1) ブランド初の四輪駆動「ファストバック」
【元祖高級ミニバンの意地】日産エルグランドが16年ぶり全面刷新「コンフォートからスポーツまで自在の走りはまさに技術の日産」
伝説の白鯨へのオマージュ。「ポルシェ935/19」の凄みを1/43スケールに凝縮したメイクアップの職人魂【LE VOLANT モデルカー俱楽部】
【コメント欄で激論】「ちょうどいいバランス」「4WDがないので選択肢から外れる」「おすすめ」…「WR-V」のレビュー記事が話題
中国から世界へ、日産「テラノ」が復活の狼煙を上げる。400ps超えのPHEVハイパワーSUV
「マツダ2」生産終了。「デミオ」から続いた“マツダの入口”が消える…エントリーモデル不在で本当に大丈夫か
「トレイルシーカー」発表。ワゴン+SUVの「スバルらしさ」や航続距離に高評価…サイズや“先進的すぎる内装”には不安の声
もはや「BEV専用」はリスクでしかないのか…ポルシェさえも迷わせるBEV市場の不透明な未来予想図
「ノア/ヴォクシー」改良に反響多数。新設「S-X」好評、海外生産で納期短縮も「いつ受注停止になるかわからない」と販売店
「アウトランダー」が25年度のPHEV販売1位に。今夏には一部改良も…ライバル新型「RAV4」と比べた優位性とは?
「パジェロ」復活で沸く三菱に死角?「デリカD:5」は好調なのにPHEVは縮小傾向…電動化戦略は本当に大丈夫か
「フロンクス」に追加された「ナイトメタル」が静かにヒット中? 「精悍でクール」と好評で“販売後押し”効果…一方で納期に課題も
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!