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【プレミアム市場の現実】アキュラは早期ハイブリッド化で欧州勢を追撃、ホンダはガソリン車併存へ

【プレミアム市場の現実】アキュラは早期ハイブリッド化で欧州勢を追撃、ホンダはガソリン車併存へ

アキュラ ハイブリッド SUV プロトタイプ

BEV一辺倒を修正したホンダの現実路線

ホンダと、同社の高級ブランドであるアキュラは、北米市場向けに進めていた電気自動車(BEV)計画を見直し、電動化戦略を軌道修正しました。

両ブランドはBEV一辺倒の計画を見直し、開発・生産リソースを足元の需要が高いハイブリッド車(HEV)へ集中的に再配分する方針です。しかし、ブランドごとに描くシナリオは異なっています。

北米市場ではBEV需要の伸びが鈍化する一方、HEVの需要が高まっており、ホンダもこのトレンドを重視しています。

米「Automotive News」などの報道によると、アメリカンホンダ幹部のゲイリー・ロビンソン氏は、両ブランドともに今後数年間はハイブリッド車の投入を進めると明かしました。

その一方で、アキュラが純ガソリン車を早期に整理する可能性があるのに対し、ホンダは価格維持を最優先し、ガソリン車にも一定の役割を残す趣旨の見解を示しています。

これは、ホンダの主力モデルが突如として高価な電動化モデルへ置き換わるわけではないことを意味します。ホンダは内燃機関車を段階的にアップデートする計画であり、月々の支払額を重視する顧客層に向けて価格競争力を維持する狙いです。

(次のページに続く)

#ホンダ #アキュラ #ハイブリッド #EV #電動化戦略

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  • 2026/6/10 17:39

    違反報告

    アキュラめないで!
  • 2026/6/10 17:44

    違反報告

    最近のホンダの値付けに違和感しかないな
    シビックRSが450万オーバーだということに驚いた
    ちょっと前のタイプRと大差ないじゃん・・・
    シビックはもっと大衆車であるべきでは?
  • 2026/6/10 20:02

    違反報告

    〉【プレミアム市場の現実】アキュラは早期ハイブリッド化で欧州勢を追撃…
    記事名は、ホンダのプロパガンダ。

    ホンダの現実と焦点は、EV全振りで凋落(17→10万台)したアキュラを電動化し新HEVで価格UP、シェアをホンダ・レクサス・BMWから奪還、ホンダはシェアを守り純ガソリン車から脱却できるか。

    ① 2026〜7年投入予定で、現アキュラ副社長兼デザイン長の土田康剛氏のプロトタイプのデザインが好評のEV「RSX」を廃止し、「赤いハリボテ(ホンダ似)」開発でシェア奪還は困難。
    ➡「RSX」並デザイン必須。

    ② 上記と、新発表でインテグラのSUV版と高期待の「ADX」の投入と、2028〜9年予定の「次世代e:HEV(大型V6 HEV)」で、喪失シェア奪還できるかが、ブランド存続の鍵。

    ホンダのデザイン言語でアキュラをデザインしたデザイン長と、承認した経営オンチな経営陣を更迭し、ホンダとアキュラをV字回復へ。

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