【何が起きた?】26年3月の「ランドクルーザー」の販売台数が“前年比48.7%”と半減。 「ランクル人気」は終焉したのか
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 137
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では、2026年4月の数字が大幅に増えているのは、どのような理由があるのでしょうか?
前出のある業界関係者は次のように話します。
「最大の要因は、2026年3月31日をもって新車購入時の環境性能割が廃止されたことにあります。
ランドクルーザーシリーズのような大排気量の内燃機関車だと、環境性能割の負担額は非常に大きくなります。
具体的には、ランドクルーザー250のガソリン車の場合で約15万円、ランドクルーザー300の場合、最大で20万円程度の環境性能割が発生します。
一方、2026年4月の登録にすることでこの負担をゼロにすることが可能となります。
こうした事情により、多くのユーザーが2026年4月に登録することを選んだため、それがランキングにも影響しているものと思われます。
ただ、これもランドクルーザーシリーズ自体の人気が上下したというわけではなく、完全な外的要因です。
したがって、2026年4月になってランドクルーザーシリーズの人気が再燃したというわけではありません」
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