新型「RAV4」定価より139万円高で販売。総額約629万円でも商談中…中古車店に聞いた“買う人”の正体
掲載 更新 carview! 文:編集部 118
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本サイトでも報じてきた通り、新型トヨタ「RAV4」(450万円~630万円)の中古車相場は、流通台数が増加し、下落トレンドにあります。それでも依然として、新車価格を大きく上回るプレミアム価格での流通が続いています。
では、実際に新車より高い値段で販売されているのはどんなお店で、誰が購入しているのでしょうか。筆者は、とある中古車販売店を訪ね、販売店担当者に独自ヒアリングを行いました。
そのお店は在庫50台前後で、普段は10年落ち以内の国産大衆車や軽自動車を100万~300万円台で販売している地域密着型の店舗です。そこに、明らかに異彩を放つ1台の新型RAV4が展示されていました。
グレードは上級の「ハイブリッド Z」(新車本体価格490万円)で、ボディカラーは人気のアティチュードブラックマイカ。2026年3月登録で走行距離は約400kmという、ほぼ未使用の個体です。
20インチアルミホイール、モデリスタフルエアロ、ガラスルーフなどの人気オプションが装着されており、メーカー公式のオンライン見積もりでは支払総額が約570万円になる計算です(※エアロ取付工賃などは含まず)。
この個体が、店頭では「支払総額628万8000円」という強気のプレミアム価格で掲示されていました。
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#転売 #ジムニーノマド #RAV4 #リセール #トヨタ
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