「GR86」受注停止でまもなく改良&最終モデルに? 次期型は「スバルとの共同開発」でなくなる可能性
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 77
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2011年11月、トヨタはコンパクトFRスポーツカーの「86」を世界初公開し、翌2012年4月より国内販売を開始しました。
かつての「AE86(カローラレビン/スプリンタートレノ)」の名を継ぐ86は、トヨタとしては2007年に販売終了となった『MR-S』以来のスポーツカーであることから、発表直後から多くの注目を集めました。
その後、2021年には現行モデルとなる「GR86」が登場しました。
先代同様にスバルとの共同開発によって生まれたGR86は、パワートレインも水平対向4気筒エンジンを引き継いでいます。
ただ、GRブランドのグローバルモデルとして多くの国や地域で販売されるようになったため、排気量は2.0Lから2.4Lへと拡大しており、それにともない最高出力は235ps、最大トルクは250Nmへと強化されています。
パフォーマンスは大きく向上したものの、発売当時の価格は279万9000円から351万2000円と、若いユーザーにも手の届きやすい水準を維持しています(現在の価格は293万6000円から361万6000円※特別仕様車を除く)。
一方、発売から5年あまりが経過したこともあり、最近では販売台数も落ち着きつつあるようです。
そのようななか、GR86は2026年3月中旬ごろより、各販売店で受注停止の状態にあるようです。
果たして、これはモデルチェンジの布石なのでしょうか?
(次のページに続く)
#GR86 #BRZ #トヨタ #スバル #スポーツカー
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