サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 【必死の10kg増】2026年7月適用のフェーズ3騒音規制、新「ロードスター」がクリアした泥臭い舞台裏

ここから本文です

【必死の10kg増】2026年7月適用のフェーズ3騒音規制、新「ロードスター」がクリアした泥臭い舞台裏

【必死の10kg増】2026年7月適用のフェーズ3騒音規制、新「ロードスター」がクリアした泥臭い舞台裏

マツダ ロードスター改良モデル

今回の改良は「騒音規制との戦い」だった

マツダは6月末、「ロードスター」の商品改良を発表しました。新たな特別仕様車「PS」が最も注目を集めていますが、騒音を中心とした各種規制への対応も実施されており、ND型ロードスターを継続的にブラッシュアップしていく姿勢がうかがえる改良となっています。

今回の改良では、主に車外騒音規制への対応が図られました。車外騒音は年々厳しくなっており、ロードスターも2026年7月からフェーズ3と呼ばれる、より厳しい基準に対応する必要がありました。

こうした背景を受け、マツダはタイヤサプライヤーに対し、「重さもフィーリングも変えず、静粛性を高めたタイヤを作ってほしい」と要望したといいます。

ロードスターならではのステアリングフィールを維持したいという狙いに加え、タイヤの特性が変わるとABSやESC(横滑り防止装置)など各種電子制御の再セッティングも必要となり、開発工数が大きく増えてしまうためです。

タイヤサプライヤーは可能な限りその要望に応えたものの、フィーリングにはわずかな変化が生じました。そのため、それに合わせて電動パワーステアリングのセッティングも見直されています。

(次のページに続く)

#マツダ #ロードスター #ロードスターRF #商品改良 #スポーツカー

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

295 . 9万円 374 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

24 . 8万円 1092 . 8万円

中古車を検索
マツダ ロードスターの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン