サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 【国産スポーツカーが高すぎる】「タイプR」は617万円超&受注停止、「スイスポ」も高騰…300万円でお得度も満足度も高い現実解は?

ここから本文です

【国産スポーツカーが高すぎる】「タイプR」は617万円超&受注停止、「スイスポ」も高騰…300万円でお得度も満足度も高い現実解は?

【国産スポーツカーが高すぎる】「タイプR」は617万円超&受注停止、「スイスポ」も高騰…300万円でお得度も満足度も高い現実解は?

ホンダ シビックタイプR レーシングブラックパッケージ

なぜ中古300万円が基準に? 20代のクルマ選びのリアル

アラ還世代の筆者が若い頃、クルマに出せる金額にはなんとなく「100万円の壁」があった記憶があります。というより、「大金」と呼ぶ金額で真っ先にピンとくるのが100万円でした。

トヨタ「カローラセダン」の新車価格を振り返ると、アラ還世代が若者だった1991年式は89万8000円〜179万4000円ほど。対して現在は227万9200円〜336万6000円と、およそ2〜3倍にまで上昇しています。

もっとも、衝突安全ボディや厳しい排ガス規制への対応、ADAS(先進運転支援システム)、ハイブリッド化といったハイテク装備がてんこ盛りであることを考えれば、「いまのカローラってむしろ安いのでは? さすがトヨタ、頑張っているな」とさえ思えますが、その話はまた別の機会に。

さて、そんな背景を考えてみたのも、とある走り好きの若者に話を聞いた際、彼らのクルマ選びに「300万円の壁」が存在することを知ったからです。

「300万円って、20代で働いている人にとって、ギリギリにローンを組める現実的なラインだと思うんです。僕の周りにも、その予算で中古車を選んでいる人が結構いますよ」

なぜ今、「300万円の中古車」なのでしょうか。

(次のページに続く)

#スポーツカー #中古車 #価格高騰 #輸入車 #国産車

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

618 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

108 . 0万円 1100 . 0万円

中古車を検索
ホンダ シビックタイプRの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン