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【新型「CX-5」は大きくなった?】ライバル「RAV4/フォレスター」とサイズ比較…取り回しと後席の進化を読む

【新型「CX-5」は大きくなった?】ライバル「RAV4/フォレスター」とサイズ比較…取り回しと後席の進化を読む

新型CX-5、現行CX-5、RAV4、フォレスター

新型「CX-5」の方向性は? まずはライバル2車との全体像を比べる

いまSUV市場の中心にあるのは、Dセグメント級のミドルサイズSUVです。

その代表格といえるのが、トヨタ「RAV4」とスバル「フォレスター」です。そして、そこに加わる注目株が、2026年5月末にも登場するとみられるマツダの新型「CX-5」です。

マツダは2026年2月10日の決算発表において、グローバル販売の4分の1を占める主力車種である新型CX-5について、日本向けは4月から本格生産を開始する予定だと表明しています。先行予約も3月から始まっており、販売店情報ではエントリー価格は300万円台前半になると見込まれています。

今回は、新型CX-5を軸に、比較対象として現行CX-5も参照しながら、CX-5、RAV4、フォレスターの3台をサイズ面から見比べていきます。

ボディサイズ比較

・現行CX-5(日本仕様):全長4575mm×全幅1845mm×全高1690mm/ホイールベース2700mm/最小回転半径5.5m/最低地上高210mm/荷室容量522L(※ サブトランク容量含む)

・新型CX-5(欧州仕様):全長4690mm×全幅1860mm×全高1695mm/ホイールベース2815mm/最小回転半径不明/最低地上高不明/荷室容量583L

 ・RAV4(日本仕様・アドベンチャー):全長4620mm×全幅1880mm×全高1680mm/ホイールベース2690mm/最小回転半径5.7m/最低地上高190mm/荷室容量749L(デッキボード下段時。上段時は705L)

 ・フォレスター(日本仕様):全長4655mm×全幅1830mm×全高1730mm/ホイールベース2670mm/最小回転半径5.4m/最低地上高220mm/荷室容量478~489L(サブトランクは6~23L)

(次のページに続く)

#マツダ #CX-5 #新型 #RAV4 #フォレスター 

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