「ランドクルーザーFJ」に搭載される2.7Lガソリンエンジンはパワー不足なのか? 「無事之名馬」という「2TR-FE型」の価値
掲載 carview! 文:ハシモトタカシ 107
掲載 carview! 文:ハシモトタカシ 107
2026年2月19日、トヨタは新型「RAV4」のプラグインハイブリッドモデル(PHEV)を3月9日に発売すると発表しました。
ハイブリッドモデルのHEVは2025年12月17日に発売されていましたが、これで日本におけるRAV4のラインアップが完成したことになります。
新型RAV4の価格は、HEVが450万円~490万円、PHEVが600万円~630万円。
最新世代のハイブリッドシステムや先進安全装備、ソフトウェアづくりプラットフォーム「アリーン」の活用など、まさにトヨタの最新技術をてんこ盛りしたような内容で、さすがはグローバルでトヨタを支える最重要モデル。トヨタの気合をビシビシと感じさせてくれます。
スペックから考えれば高くない気もしますが、だがしかし絶対的な金額ではなかなかの高級車になってしまったのも事実です。PHEVの月販基準台数は700台と、トヨタ自身、日本での販売台数はあまり多く見込んではいないのかもしれません。
2026年、トヨタはそんな最新SUVをリリースする一方で、世界の人々の命を繋ぐ「ランドクルーザーシリーズ」の末弟「ランドクルーザーFJ」も投入します。
ランドクルーザーFJのボディサイズは、全長×全幅×全高=4575×1855×1960mm。RAV4 PHEV(Z)が全長×全幅×全高=4600×1855×1685mmなので、全高以外はほぼ同じサイズ感です。
正反対のキャラクターなのにサイズが似ているというのは、恐らくこれがトヨタの考える「ミドルクラスSUVとしてちょうどいいサイズ」なのでしょう。「ランドクルーザー250」だと大きすぎる……と感じていた都市部のユーザーにとってはかなり朗報ではないでしょうか。
(次のページに続く)
#ランドクルーザーFJ #トヨタ #2TRFE #ミドルサイズSUV #SUV比較
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