サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 隆盛を極めた「コンパクトカー」が今では“地味な存在”に。陥った“負のスパイラル”…なぜこんな惨状に?

ここから本文です

隆盛を極めた「コンパクトカー」が今では“地味な存在”に。陥った“負のスパイラル”…なぜこんな惨状に?

隆盛を極めた「コンパクトカー」が今では“地味な存在”に。陥った“負のスパイラル”…なぜこんな惨状に?

トヨタ ヤリス / ヤリスクロス / ルーミー / アクア

対照的なコンパクトカーと軽自動車

コンパクトカーの元気がありません。「リッターカー」と呼ばれたコンパクトカーは、かつてはエントリーモデルとして、販売ランキングの上位を賑わせる存在でした。

ところが、2025年4月〜9月の登録車販売ランキング(乗用車ブランド通称名別順位)を見ると、1位にトヨタの「ヤリス」が君臨していますが、それ以外は苦戦しています。

日産「ノート」は10位で、トヨタ「アクア」は11位。ホンダの「フィット」は20位に沈んでいますし、マツダの「マツダ2(旧デミオ)」は29位にまで落ち込んでしまいました。

それに対して軽自動車は元気いっぱいに見えます。

自動車販売全体における軽自動車の割合は、2020年代に入ってからは、コンスタントに35%以上をキープしています。2022年には39%を記録しています。テレビCMもコンパクトカーよりも軽自動車のものの方が数多く目にするような気もします。

(次のページに続く)

#コンパクトカー #軽自動車 #自動車市場 #販売動向 #エントリーカー

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

165 . 8万円 254 . 5万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

68 . 2万円 269 . 9万円

中古車を検索
トヨタ ヤリスの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • 2026/1/05 08:29

    違反報告

    5ナンバー登録のコンパクトカーは決して「地味」な存在ではありません
    昨年1〜11月迄の登録台数は上位30位迄にヤリス、ライズ。シエンタ、ルーミー、フリード
    ノート、ソリオ、ジムニーシエラ、アクア、フィット、クロスビー、スイフト、MAZDA2の13車種有る
    この記事を書いた人、もう少し調べたらどうかと思います
  • 2026/1/05 08:37

    違反報告

    コンパクトカーが売れなくなったのではなく、売れているコンパクトカーの形が変わったのでは?
    トヨタならライズやヤリスロスなどのクロスオーバーやルーミーやシエンタなどのハイトワゴンやミニバンなど。
    それらをひっくるめてコンパクトカーとして見れば需要に合わせて細分化されただけだと思います。
  • 2026/1/05 09:02

    違反報告

    ヤリス ノート フィットはそろそろマイチェンくらいしてもいいころかもね。
    ライズ、ルーミーもそろそろ年季が入っているけど、まだまだ売れているんだよなあ。
    新型ソリオ 新型クロスビー スイフトもまあまあ新しい、フロンクスもある、とスズキがめちゃくちゃがんばってるで。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン