「マツダ3」改良。ディーゼル廃止を惜しむ意見も、新設定「e-スカイアクティブ G 2.5」が好評…“MT設定”に歓喜の声
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 58
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2026年7月23日、マツダは「マツダ3」の一部改良をおこないました。
マツダ3は、「魂動デザイン」と「人馬一体の走り」を体現したCセグメントモデルで、流麗でスポーティな「ファストバック」と、上質でフォーマルな「セダン」の2種類のボディタイプが設定されています。
今回の改良においてパワートレインのラインナップを見直し、従来の1.8Lディーゼルエンジンが廃止され、新たに2.5Lガソリンエンジンにマイルドハイブリッドを組み合わせた「e-SKYACTIV G 2.5」が追加されました。
これにより、ファストバックのパワートレインは、1.5L直列4気筒ガソリンエンジンの「SKYACTIV G 1.5」と「e-SKYACTIV G 2.5」。
さらに、「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」を採用した2.0L直列4気筒ガソリンエンジン+マイルドハイブリッドの「e-SKYACTIV X 2.0」の3種類となりました。
セダンは、2.0L直列4気筒ガソリンエンジン+マイルドハイブリッドの「e-SKYACTIV G 2.0」と「e-SKYACTIV G 2.5」の2種類となっています。
また、ボディカラーにはすでに「ロードスター」や「マツダ2」に採用されている「エアログレーメタリック」が新たに追加されました。(※「e-SKYACTIV G 2.5」および「e-SKYACTIV X 2.0」のみ)
さらに、機能装備では一部グレードに「CX-60」や「CX-80」と同等の先進安全装備(ADAS)を搭載し、安全性能を強化しています。
加えて、法人向け仕様の「15C」をカタログモデルに追加し、選択肢を拡大しました。
改良後のグレード構成は、ファストバックが「15C」「15S」「25S」「25L」「Xツーリング」の5種類(236万5000円〜409万2000円)、セダンが「20S」「25L」の2種類(275万円〜326万7000円)です。
では、今回のマツダ3の一部改良に対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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