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日本を捨てたはずの「カムリ」が“USトヨタの顔”として凱旋間近。枯れたセダン市場への劇薬となるか

日本を捨てたはずの「カムリ」が“USトヨタの顔”として凱旋間近。枯れたセダン市場への劇薬となるか

トヨタ カムリ「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

海外専売となっていた「カムリ」が“逆輸入”で戻るかも

トヨタは、米国で生産しているミッドサイズセダン「カムリ」、3列シートSUV「ハイランダー」、そしてフルサイズピックアップトラックの「タンドラ」という3車種の日本導入を検討すると発表しました。

実現すれば、かつては国内でも定番だったモデルから正規導入が待ち望まれていた大型モデルまで、北米トヨタの主軸が日本へ上陸することになります。

初代カムリの誕生は1980年にまで遡ります。当時は2ドアクーペ「セリカ」のセダン派生モデル「セリカ カムリ」として登場しました。その後、世代を重ねるごとにグローバルモデルとしての地位を確立。日本では2017年から2023年まで10代目が販売されていましたが、2024年に登場した現行の11代目は海外専売となり、国内での販売ラインナップからは一時的に姿を消していました。

現行型となる11代目は、先代のプラットフォームを継承しつつ、最新の「ハンマーヘッド」デザインを取り入れたフロントマスクを採用。これまでの落ち着いたセダンというイメージから一転、鋭い眼光を放つスポーティなスタイルへと変貌を遂げたのが特徴です。

歴代カムリは、長らく米国市場において販売の中心的役割を担ってきた車種です。新型も現地では極めて堅調なセールスを記録しているとされており、もし日本への導入が実現すれば、北米仕込みの堂々たるパッケージが国内のユーザーにどう受け止められるのかが、大きな注目点となりそうです。

(次のページに続く)

#トヨタ #カムリ #逆輸入車 #ハイブリッドセダン #新型車情報

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