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ミシュラン X-ICEはなぜ日本の冬に強いのか。プロの視点とみんカラユーザーレビューから検証する

sponsored by 日本ミシュランタイヤ

先進技術で「すべらない」を実現。子供の笑顔を生む安心感がある

文:まるも亜希子(カーライフ・ジャーナリスト)

ひとりで運転する時と違って、子供を乗せて走ると緊張感が何倍にも高まります。冬になると都心でも路面が凍結することがありますが、少しでもツルッとくると顔面蒼白。子供に何かあったらイヤなので、昨シーズンから「すべらない」ことを重視して選んだミシュラン「X-ICE3+(エックス アイス スリー プラス)」を履きました。

最初に驚いたのは、発進直後からの安定感がしっかり感じられること。これは接地面圧が広く均等にかかるよう設計された「マックスタッチ」でしっかり路面を捉え、接地面を安定させて強力にグリップする「クロスZサイプ」や、それと連動して路面の水分を効果的に取り除く「マイクロポンプ」、力強いアイスグリップを手に入れるための「ZigZagマイクロエッジ」など、数え切れないほど盛り込まれた先進技術のおかげです。

祖母の住む長野へ遊びに行くと、地元のドライバーなら熟知している路面状況がわからず、アイス路面からシャーベット路面へとコロコロ変化する路面にも四苦八苦。でもX-ICEシリーズ伝統のVシェイプデザインが進化した確かな排水・排雪性能で、何度も助けてもらいました。

そして日本ミシュランタイヤで取材をした際に驚いたのが、新品のスタッドレスタイヤと中古で40%磨耗したスタッドレスタイヤが並んでいて、どちらが新品か見分けがつかなかったこと。他メーカーでは冬タイヤとして使えると定められたプラットフォームから50%の位置までしかサイプを入れないものが多い中、ミシュランは高い技術力でプラットフォームぎりぎりまで溝を入れているので、減っても減ってもパターンが変わらない。つまり性能もずっと変わらないということなんですね。この安心感が、ミシュラン品質。窓から雪景色を眺める子供の嬉しそうな顔は、「X-ICE3+」のおかげだなぁと感謝しています。

■ミシュランX-ICEの詳細はこちら!

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