【コメント欄で激論】「走りは最高」「内装は古い」…スカイラインのリアルな評価とは
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 45
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 45
2026年4月2日にcarview!で掲載された、日産「スカイライン」のユーザーによるレビュー記事が話題となっています。
スカイラインは、1957年に誕生した長い歴史を誇る日産のスポーツセダンです。
現行モデルは2014年に発売され登場から12年の長寿モデルですが、一部報道によると、日産は2027年前半にスカイラインの新型モデルを発売する方針であることが明らかになっています。
新型への期待が高まるスカイラインですが、現行モデルを所有するユーザーからはどのような評価が寄せられているのでしょうか。
記事によると、2026年3月時点で、carview!のカタログページに投稿されたユーザーレビューによる「平均総合評価」は5点満点中4.7点とかなり高く評価されていることがうかがえます。
なかでも高評価なのが「走行性能(4.7点)」で、「V6ツインターボならではの力強い加速が魅力」「ステアリングの応答性が良く、素直なハンドリング」といった声が多く寄せられています。
また「デザイン(4.4点)」に関しても「フロントに輝く日産エンブレムとVモーショングリルがカッコいい」「古さを感じさせない迫力あるフロントマスクが魅力的」と満足度が高いようです。
一方で、「燃費」と「積載性」の項目はともに3.5点となっています。
燃費(※WLTCモード:10.0km/L)に対しては、「街乗りメインだと6〜7km/L程度」「ハイオク指定のため維持費はそれなりにかかる」といった意見が散見されるほか、積載性には「トランクの開口部がやや狭い」「小物入れが少なく、ちょっとした物の置き場に困る」といった声があがっています。
では、このような記事の内容に対してcarview!のコメント欄ではどのような意見が寄せられているのでしょうか。
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