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【盗難対策がついに本腰?】「アルファード/ヴェルファイア」一部改良は26年6月が濃厚…“エンジン始動制限”など新セキュリティの中身

改良は26年6月が有力、焦点はセキュリティ強化

スタート価格500万円超の高級車ながら、登録車ランキングでベスト10圏内が定位置となっているトヨタの「アルファード」(510万円~1065万円)。さらにいかつく、さらにお高い「ヴェルファイア」(670万円~1085万円)も含め、アル/ヴェルといえば、いまや泣く子も黙る高級ミニバンの代名詞だ。

このアル/ヴェルに一部改良の噂が出ている。そこで今回は、どんな改良がいつ実施されるのか、わかっている情報をまとめてみた。

まず、一部改良の実施時期は本年6月が有力だ。

現行型アル/ヴェルのデビューは2023年6月。それから約1年半後の2024年12月(発売は2025年1月)に一部改良が実施されたことから、1年半周期で手が入るとすれば、次が26年6月というのは実に自然な流れだ。

ちなみに前回の一部改良(2024年12月発表、2025年1月発売)では、ドライブレコーダー付きのデジタルインナーミラーが全車標準装備となったほか、プレミアムサウンドシステムの設定が拡大され、アルファードのハイブリッド車に8人乗りが設定されるなどして、高級車としての魅力を一層高めてきた。

そして、今回の改良では、既存オーナーの声に応えるブラッシュアップが図られる模様だ。

まず挙げられるのが、セキュリティの強化だ。とくにアルファードは車両盗難の被害が多い車種として挙げられることもあり、その部分の対策は急務となっていた。

改良内容としては、スマホの「My TOYOTA+(マイ・トヨタプラス)」アプリを使って車両始動を制限する機能など、同じく窃盗団に狙われ続けている「ランドクルーザー300」で導入された対策に近いアップデートが取り入れられる可能性があるという。ほかにも、スマートキーの位置をより高い精度で測位し、いわゆるリレーアタックを使った盗難を難しくするシステムも導入されるようだ。

(次のページに続く)

#アルファード #ヴェルファイア #一部改良 #トヨタ #盗難

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