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BYDが日本に「軽EV投入」を発表。独自の“ガラパゴス市場”に中国メーカーはどう攻め込むのか?

BYDが日本に「軽EV投入」を発表。独自の“ガラパゴス市場”に中国メーカーはどう攻め込むのか?

ヒョンデ インスター

店舗と販売台数をじわじわと拡大中

2022年7月に日本の乗用車市場参入を発表した際、BYDは販売ネットワークの構築を宣言。2025年末までに100店舗以上の販売店を整備することを目標に掲げていた。

現時点で全国に40店舗にとどまり、目標達成には程遠い印象を受けるが、既に仮店舗として運営中の開業準備室が21店あり、これらは近い将来にショールームをオープンする予定だ。さらに残りの40店舗については、半数が開業に向けた準備を進めているため、現時点では約8割の目標達成が見込める状況にあるという。

ゼロからのスタートであることを考慮すれば、この達成率は評価に値するだろう。導入以降の販売実績は、2023年が1446台、2024年が2223台と徐々に拡大。欧州ブランドと比較すると、2024年に販売が落ち込んだシトロエンが販売を回復できなければ、射程圏内に入るだろう。

さらに同じくEVのみをオンラインで販売する韓国のヒョンデは、2024年の実績が607台にとどまっているおり、店舗展開が販売の大きな支えとなっていることが分かる。

>>話題の“軽クラスBEV”「シーガル」ほか、注目されている軽BEVを見る

(次のページに続く)

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  • 2025/5/08 12:17

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    乗用車ならともかく軽のEVは値段的に見ても脅威だと思う
    安ければ買うという層は一定数いるからニーズは確実にある
    国産メーカーは余裕をかましてると家電の二の舞になるぞ
  • 2025/5/08 12:01

    違反報告

    BYDの軽EVがどんな車になるのか知らないが、日本市場でも本気で攻めようとする姿勢は認めざるを得ない。
    中国ブランドゆえに販売面では厳しいかもしれないが。
  • 2025/5/08 12:35

    違反報告

    今の所、BYDのディーラーは都市部だけらしいが…
    地方まで来るとかなりヤバいかもな… 理由、ガソリンが高騰している。地方ではガソリンスタンドの廃業が相次ぎ給油難民が出ている… 車が「贅沢品」の都会と違い地方は車は生活必需品、地方は一戸建てが多く自宅に充電設備が置ける…国が何故か敵国の中◯車に補助金出してる…
    国産軽自動車メーカーも早めに手を打たないと
    家電製品の二の舞いになるぞ!? 白物家電やテレビはもう既に中国製品で席巻されている!!
    但し、積雪がある寒さが厳しい地方はやはりガソリン車に部があるが…早急な対策が必要だ

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