「ミライース」のレースベース車公開。豪華な装備より“走る自由”を! ダイハツが示した、令和における最も安価なモータースポーツへの招待状
掲載 carview! 文:大音 安弘 37
掲載 carview! 文:大音 安弘 37
開発の背景には、昨年の東京オートサロンで話題となった「ミライース GRスポーツ」の存在がある。
フラッグシップとなる同モデルの開発には時間を要するため、まずは社員がモータースポーツ活動で感じた可能性を顧客へ提供する形をとった。ダイハツはSPKと共同で「Dスポーツレーシングチーム」を運営し、「Dスポーツ&ダイハツ チャレンジカップ」を共催するなど、購入後も気軽に走れる環境づくりに注力している。
発売時期や価格は未定だが、既に純正パーツとDスポーツによるアフターパーツの開発が進行中だ。
展示された耐久レース仕様には、減衰力調整式ショックアブソーバーや強化ブレーキパッド、レカロ製シート、追加メーター類が装着されており、これらもパーツとして用意される見込みだ。ナンバー取得が可能なため、競技だけでなく自分好みのカスタムを楽しむこともできる。
かつてミラをベースに「TR-XX」や「X4-R」を送り出してきたダイハツの歴史を想起させる一台といえる。現在はFFのみだが、雪上競技を見据えた4WD車の追加も期待されている。
「GRスポーツ」の市販化実現のためにも、まずは本モデルの成功に注目したい。
(終わり)
(写真:トヨタ、ダイハツ、編集部)
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