消えると思われた「マツダ3」に次期型浮上。2028年にも登場か…次世代「スカイアクティブZ」か、中国ベースBEVか
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 65
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マツダの主力コンパクトモデル「マツダ3」に、次期型登場の可能性が浮上しています。
現行マツダ3は2019年の登場以来、大きな世代交代の話が見えてこなかったこともあり、ここ数年は国内外で「このまま生産終了するのではないか」との見方も出ていました。実際、販売面ではマツダ全体にやや苦しい流れも見え始めています。
2026年2月、マツダの米国部門は販売台数が前年比で横ばいだったと報告しました。一方で、直近の決算ではベストセラーモデルの「CX-5」が伸びたものの、全体では減少傾向も見られ、ラインアップ全体で見ると勢いを欠いている状況がうかがえます。
その背景のひとつとして挙げられるのが、「CX-3」の存在です。日本ではすでに生産を終えていますが、海外では販売が続いており、商品としての鮮度はどうしても薄れてきています。
さらに、「CX-90」や「CX-70」にも、販売面で頭打ちの兆しが見え始めているようです。
そうした中で、あらためて期待が集まっているのが、次期マツダ3です。
Cセグメント(北米ではコンパクトカー)の領域で、マツダらしさをどう示していくのか。その答えを担う存在として、次期マツダ3に注目が集まりつつあります。
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