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セレナ ニスモ発売。本格チューンでエンジンやボディ、足回りにも手が入る

11月21日、日産が「セレナ」のニスモ・バージョン「セレナ NISMO(ニスモ)」を発売しました。ニスモ・ブランドは「ジューク NISMO」「ノート NISMO」「フェアレディ Z NISMO」「日産 GT-R NISMO」に続く商品化。ハイウェイスターをベースに、内外装、ボディや足回り、エンジンチューンにも手が入っています。

セレナ・ニスモの主なトピック

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・ベースモデルはハイウェイスター
・空力性能を引き上げる専用エアロや前後バンパー
・本革巻きステアリングや専用加飾を装着
・レカロ製スポーツシート(前席)はメーカーOP
・ボディはアンダーフロアを補強
・専用サスペンションやパワステを装着
・エンジンコンピューターも加速重視の専用チューン
・スポーツマフラーも専用
・専用17インチホイールとスポーツタイヤを装着
・シングル・グレードで価格は341万9280円
・プロパイロットを標準装備
・LEDヘッドランプやハンズフリーオートスライドドアも標準装備
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多彩な専用装着パーツとOP装着のレカロシート

エクステリアは、グリル、前後エンブレム、前後バンパー、LEDハイパーデイライト、リヤスポイラー、ドアミラー(ブラック+レッドライン)、サイドシルプロテクター、17インチアルミホイールが専用品。空力性能が向上し、空気抵抗係数(CD値)を維持したまま揚力係数(CL値)を50%下げています。

インテリアは、本革巻ステアリングホイールやシフトノブ、スエード調シート生地やドアトリム、レカロ製スポーツシート(メーカーOP)、コンビメーター、センタークラスター、レッドフィニッシャー、ブラックトリムなどが専用品。レカロシートはサイドサポートをミニバン向けに低くして乗降性に配慮した専用チューニングです。

また、標準車で装着率の高いLEDヘッドランプ、ハンズフリーオートスライドドア、プロパイロットも標準装備。

ボディ補強や専用サスを採用し、エンジンECMもチューン

ボディ・アンダーフロアにはクロスバーやサブメンバーなど9種類・15部品を装着して剛性を向上し、ねじれ剛性を約5%向上。専用サスペンションや車速感応式パワーステアリングも組み込まれ、17インチタイヤ(ポテンザ アドレナリン RE003)と新デザインの専用アルミホイールを履きます。これに合わせてVDCもチューニング。

2.0Lガソリン直噴エンジンはコンピューターを専用チューニング。150psの最高出力と200Nmの最大トルクはそのままですが、加速の立ち上がりが鋭くなり、専用スポーツマフラーによって加速時(アクセルを踏み込んで回転数が高いとき)はヌケのよい排気音となります。

テストコースのチョイ乗りではメリハリの効いた走りを披露

日産のテストコース内での限定的な試乗だったものの、リニアな加速感、カチッとしたボディの剛性感とシュアなハンドリング、コーナーでの鼻の入りやすさ、ノーマルより抑制の効いたロール姿勢などを体感。同行した編集Kも、普通のセレナ(失礼)とはまったく違うと言っておりました。トヨタの「GR」シリーズもそうですが、日本のミニバンの走りも、最初からこのレベルでいいような気もします。

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