エスピノーサCEOがブチ上げた「シルビア」復活説。日産も“手頃なスポーツカー”を作りたい
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 117
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2025年8月にR35型「GT-R」が生産を終了し、ラインナップに大きな穴が開いた日産。しかし、2025年4月に就任したイヴァン・エスピノーサ社長 兼 CEOが描く未来図は、ファンの予想以上に野心的なものでした。
エスピノーサCEOは、2026年4月の会見において「GT-Rは必ず復活させる」と改めて明言。日産の技術の象徴であるフラッグシップの継続を公約する一方で、注目を集めているのが、同氏がCPLO(チーフプランニングオフィサー)時代から熱望し、今なお言及を続けている「エントリースポーツ」の構想です。
特に同氏が好んで例に挙げるのが「シルビア」という名称です。CEOは「既存のセダン(セントラ等)にスパイスを加えただけのモデルを作るつもりはない」と断言。
日産のブランド価値を若年層に再浸透させるためには、専用設計のプラットフォームを用いた「真に手頃なスポーツカー」……すなわち、21世紀のシルビアが必要であるという持論を、社長という立場になっても崩していません。
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