新型軽のムーヴ キャンバス発売。両側スライドドア採用のハイトワゴン
掲載 更新 carview! 写真:ダイハツ工業
掲載 更新 carview! 写真:ダイハツ工業
ダイハツは9月7日、昨年の東京モーターショー2015で発表したコンセプトカー「HINATA(ひなた)」を開発のベースとした新型軽乗用車「ムーヴ キャンバス」を発売した。ムーヴ キャンバスは、2008年に登場した箱形の軽ハイトワゴン「ムーヴ コンテ」の後継モデルとなる。価格はFF車が118万8000円~154万4400円、4WD車が131万2200円~166万8600円。
女性ユーザーの嗜好を意識し、柔和なフロントフェイスやレトロ感が漂うバスのような丸みのあるスタイルを採用。水平基調のキャビンでは広くのびやかなスタイルを演出した。XとGグレードに設定された「メイクアップ」には各所にメッキ加飾が施され、さらにクリアクリスタルのリヤコンビランプなどで上質感を高めている。また、専用エンブレム付きの14インチホイールキャップも装着される(グレード別)。
サイズは「ムーヴ」と軽スーパーハイトワゴン「タント」の中間あたりに位置し、全高1655mm(ムーヴ比+25mm、タント比-95mm)、室内高1285mm(同+5mm、同-80mm)、室内長2115mm(同+35mm、同-85mm)、室内幅1345mm(同+25mm、同-5mm)となっている。
「幅広い世代で使いやすい軽自動車を目指した」というムーヴ キャンバスは、全高1700mm以下の軽自動車として初めて両側スライドドアを採用。さらに後席シート下に収納ボックスを追加するなど日常の使い勝手を向上させている。
運転をサポートする新機能としては、ステアリング操作に連動してヘッドランプが進行方向を照らす「AFS(アダプティブ・フロントライティング・システム)」と、4つのカメラで車両の周囲を映して上から見下ろしたような映像を表示する「パノラマモニター」を用意した(グレード別またはオプション)。
燃費は、樹脂化ボディによる軽量化や低フリクションエンジンオイルの使用、CVT制御の最適化といったダイハツ自慢の「e:Sテクノロジー」を活用することで、FF車でJC08モード燃費28.6km/L、4WD車で同27.4km/Lの低燃費を実現。
また、ムーヴ同様のアンダーボディ補強やサスペンションチューニングにより、乗り心地と操縦安定性を向上させるとともに、市街地での取り回しや駐車時の切り返しを考慮したステアリング操舵力の最適化によって、扱いやすさを向上させたという。
安全装備では「スマートアシストII」を採用。カメラとレーザーレーダー、ソナーセンサーの組み合わせにより、衝突回避支援ブレーキ、衝突警報(対車両・対歩行者)、車線逸脱警報、誤発進抑制制御(前方・後方)、先行車発進お知らせの5つの機能が備わる。
次のページ>>スペック例
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
「1時間以上カーブなし!?」アリゾナ荒野の110kmド直線を走って実感、アメリカ人が“楽チン装置”を多用する理由
北米生産のトヨタ「カムリ」が右ハンドル仕様で今秋に日本導入へ! 目標は年間1万台
トヨタ「ハイラックス」全面刷新して発売 最上級グレード「Zアドベンチャー」の特徴は
「ここはモナコ・モンテカルロ。絶対に抜けない」と無線で高らかに宣言! 山越陽悠がFIA F3で初優勝|FIA F3モナコ スプリントレース
復帰2戦目のM.マルケスが今季2度目のポール獲得。小椋藍は10番手/第8戦ハンガリーGP
山越陽悠がモナコでFIA F3初優勝。モンテカルロに君が代が流れる
マルク・マルケス、転倒なんのそのアタック爆発ポールポジション! 小椋藍10番手|MotoGPハンガリー予選
エヴァンゲリオンレーシング × レンタル819、初号機・2号機・零号機ラッピングバイクを全国空港近隣店舗で期間限定レンタル
もう少しで実現していた「新型スカイラインGT-R」! R35のエンジンをぶち込んだインフィニティ「Q50オールージュ」がいま考えても激熱!!
トヨタがニュルブルクリンクで鍛えた究極のホットハッチ「GRMNカローラ」を発表
【400ヒーロー列伝・ZRX編】カワサキ「ZRX」(1998)「XANTHUS」(1992)
スバル新組織「スポーツ車両企画室」の狙いは 2027年までに「3つのMTモデル」も投入へ
【実録】「ジムニー」を買って半年で起きた悲劇!?「修理代:20万円」ってマジですか……。高額化する修理費に肝を冷やした話
「ロッキー」は10月に一部改良。フルモデルチェンジは見送りに…カラー変更、安全装備充実で価格も上昇に【販売店情報】
【あの新型セダンは次期「シビック」?】ホンダが初公開したハイブリッド車、「アコード」説より有力なワケ
【これ本当にマツダ車?】新型「CX-5」はハンドルも足も激変…“家族思いSUV”へ大変身していた
人気コンパクトカー&軽自動車「リアル航続距離ランキング」〜ガソリンスタンドに行く回数が減る≒タイパ良しなモデルはこれだ!~
【SUVなのに魔法のじゅうたん?】シトロエン新型「C5エアクロス」登場…個性派フラッグシップをフォトでチェック
コンパクトトールワゴン、数で選ぶか、中身で選ぶか。「ルーミー」or「ソリオ」の選択基準
大きくなった新型「CX-5」。実は「CX-60」とサイズに大差ナシ…コスパか質感か、両者を比べて分かった“明確な違い”
大型化・デザイン変更で批判もあった3代目「カングー」。マイチェンで人気が復活したワケ…3列7人乗りや限定車は抽選に
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!