【待望のハイブリッド化】スバル「レヴォーグ レイバック」にS:HEV設定。燃費19.0km/Lへ進化、価格は424万6000円から
掲載 carview! 文:編集部/写真:SUBARU 32
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スバルは7月2日、「レヴォーグ レイバック」にe-BOXER(ストロングハイブリッド)搭載モデルを設定すると発表した。価格は「プレミアム ブラック S:HEV EX」が424万6000円、「プレミアム S:HEV EX」が452万1000円。
今回追加されたモデルは、「クロストレック」「フォレスター」に続く、スバル車として3車種目のストロングハイブリッド搭載モデルとなる。
2.5L水平対向エンジンとトランスアクスルを組み合わせたシリーズ・パラレル方式のハイブリッドを採用。エンジンの最高出力は160ps(118kW)、最大トルクは209Nm。駆動用モーターは最高出力119.6ps(88kW)、最大トルク270Nmを発生する。
燃料消費率はWLTCモードで19.0km/L。PCU(パワーコントロールユニット)をエンジンルーム内に配置することで、ガソリンモデル同様の燃料タンク容量63Lを確保している。
駆動方式は、プロペラシャフトで前後輪をつなぐ機械式AWDを採用し、走行中の路面状況に応じて前後輪のトルクを制御する。さらに、「Xモード」も備えた。
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