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フォード レンジャー・ダブルキャブ 初テスト

フォード レンジャー・ダブルキャブ 初テスト

■どんなクルマ? [1/3]

「One Ford」のコンセプトの下、最初に造られたピックアップ・モデルがこのレンジャーだ。従って、このモデルは世界各国で販売されるモデルとなる。

その生産はタイで行われる。現代的なプラットフォームに、アメリカのハンサムなピックアップ・ボディが載せられたこのモデルは、以前のマツダと共同開発されたモデルよりも、大きなエンジンと電子機器を積む。

そのレンジャーの英国での初めてのテストだ。

4ドアのダブル・キャブ・スタイルは、用意される3つのボディ・スタイルのうちのひとつだ。残りは、2ドアのレギュラー・キャブと、マツダRX-8のような小さな後ヒンジドアを持つスーパー・キャブである。そのうちレギュラー・キャブは2.3メートル、1.2トンのペイロードを持つ本格的な“馬車馬”だ。一方、ダブル・キャブは、1.56メートル、1トンのペイロードとなっている。

4×4モデルは、最高3350kgの重さとなるが、トレーラーを牽引できるなど、レンジャーの用途を幅広くする。

エンジンは2台のディーゼルが用意される。148bhpの2.2リッター4気筒と、197bhpの3.2リッター5気筒だ。ダブル・キャブ・リミテッド2.2 TDCiとダブル・キャブ・ワイルド・トラック3.2 TDCiにはオプションで6速オートマティックが用意されるほかは、6速のマニュアルが標準となる。そして、多くのモデルには、通常RWD、必要に応じて4WDとなるスイッチ・オン・ザ・フライ4WDシステムが用意される。

この他、電子制御スタビリティ・コントロール、ヒル・ディセント・コントロール、ヒル・スタート・アシスト、オートマチック・ヘッドランプ、ブルートゥース/USBコネクトなどが装備される。その結果、キャビン内部はピックアップ・モデルというよりも、乗用車の雰囲気に近い。


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