ホンダ ジェイド試乗、低全高ミニバンの総合評価は?
掲載 更新 carview! 文:河村 康彦/写真:菊池 貴之
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まるで一時の“新車停滞期”の鬱憤を発散させるかのように、このところ次々とニューモデルをローンチさせるホンダ。そんな勢いの中で放たれたブランニュー・モデルのジェイドは、言うなれば“子育て層の上と下”をターゲットとした1台であるという。
4650×1775mmという全長×全幅に対し、全高は1530mm。「パレット式の立体駐車場にすんなり停められることはもとより、何よりも見た目の低さに拘った」とデザイナー氏が語るそうした寸法は、ルーフ後方にマウントされたいわゆるシャークフィン型のアンテナを除けば、実際には1500mmちょうどに収まるという。
かくも低全高が実現されたお陰もあって、ノーズの先端から傾斜が急で大きなウインドシールドを経由し、そのままルーフラインがスラリと後方へと伸びるジェイドのプロポーションは、いかにもスタイリッシュ。が、あくまで乗用車然としたその躯体の中に、実は難なく3列シートのレイアウトを成立させているというのが、まずはこのモデルのひとつのサプライズということになる。
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