【消滅の噂を覆す】マツダが決算資料で「次期CX-3」を明記。2027年にタイ発売、日本への輸出も視野に
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 69
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マツダが決算説明資料において、今後の製品展開に向けた新たな一手を明らかにしました。
フォードとの合弁工場であり、1995年設立、1998年から量産を開始して累計400万台規模の生産実績を誇るオートアライアンス(タイ)(AAT)にて、次期「CX-3」を生産します。この小型SUVの投入により、ボリュームゾーンの獲得を狙う方針です。
モデル廃止説もありましたが、決算資料で次期CX-3が明記された形となります。
現行CX-3は2015年2月に国内発売され、登場から10年以上が経過して旧型化が進んでいました。米国では2022年モデルを最後に販売終了が表明され、日本国内向け車両の生産も2026年2月末に終了しています。
現在は在庫車のみの対応となっていますが、その系譜は途絶えません。
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