【トヨタは車種が多すぎる?】新社長がラインアップ見直しに言及…グレードや仕様の整理は進むのか
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 65
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トヨタ自動車の新CEO(社長)に就任した近 健太氏(以下、近社長)が、トヨタの車種や仕様の多さがコスト増につながっているとの認識を示したうえで、ラインアップの見直しに取り組む考えを明らかにしました。今後は、車種やグレード、パワートレインの整理が進む可能性があります。
海外メディアの報道によると、近社長は社内業務の効率化が急務との考えを示しています。「どこか違和感のあるもの、非効率になっている業務、あるいは直接的な付加価値を生んでいない業務が増えている部分を特定できるようになってきた」と語り、改善に着手する姿勢を示しています。
そのなかで課題のひとつとして挙げられているのが、トヨタの多岐にわたる車種ラインアップです。
世界最大級の自動車メーカーであるトヨタは、米国市場だけでも多数の乗用車、SUV、ピックアップトラックを展開しています。さらにレクサスやダイハツなどを含めたグローバル全体では、幅広いモデルを販売しています。
もっとも、近社長が問題視しているのは、車種数そのものだけではありません。市場ごとに異なるエンジンや駆動方式、細かなグレード設定など、ラインアップの多様化が開発や生産の複雑化を招き、コスト増につながっているという見方です。
近社長は「開発部門に行くと、仕様やバリエーションの数が増加しており、それがコストを押し上げているといった課題が見えてくる」と指摘しました。
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#トヨタ #近健太 #レクサス #豊田章男 #決算
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