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“軽スーパーハイトの祖”ダイハツ「タント」の逆襲なるか? フルモデルチェンジでハイブリッドを設定、12.3インチモニターも装備。最安は160万円〜を予想

“軽スーパーハイトの祖”ダイハツ「タント」の逆襲なるか? フルモデルチェンジでハイブリッドを設定、12.3インチモニターも装備。最安は160万円〜を予想

タント 次期型予想CG 「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

次期「タント」に「eスマートハイブリッド」採用か

ダイハツの軽スーパーハイトワゴン「タント」が、いよいよ次世代へとバトンを繋ぎます。次期型の登場は2026年12月となる可能性が高く、現行モデルの登場から7年ぶりのフルモデルチェンジを迎えることになりそうです。

初代タントは2003年に誕生しました。2000mmの室内長と当時の軽自動車で最長となる2440mmのロングホイールベース、1700㎜を超える全高という特異なパッケージングが特長で、後席ドアがスライドドアではないことを除けば、現在に続くスーパーハイトワゴンの原型を作ったモデルでした。

その後、2005年には力強いフロントマスクや専用エアロパーツを纏った「タントカスタム」を追加。現在の軽スーパーハイトワゴン市場における確固たる地位を築きました。

今回のフルモデルチェンジにおける最大のトピックは、コンパクトSUV「ロッキー」で実績のあるハイブリッドシステム「eスマートハイブリッド」の初採用です。

このシステムは、エンジンで発電した電力を用いて100%モーターで走行するシリーズハイブリッド方式を採用しています。小さな車体に適したユニットであり、モーター駆動ならではのレスポンスの良い加速性能と優れた静粛性を両立。ライバルを大幅に上回る30km/L前後の燃費を達成するのではないかという予想も出ています。

(次のページに続く)

#ダイハツ #タント #軽自動車 #フルモデルチェンジ #ハイブリッド

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