充実アップデートの三菱アウトランダーPHEVは今もハンパなくお買い得
掲載 更新 carview! 文:小沢 コージ /写真:小林 俊樹
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燃費問題でケチ付けちゃったとはいえ、つくづく他を3年? いや4年は先取りしてましたわ世界初のプラグインハイブリッドSUV、「三菱アウトランダーPHEV」! っていうか今もその先取りっぷりは変わってないでしょう。
思い起こせば現行デビューは2012年末で、当時の量産PHVと言えば初代「トヨタ・プリウスPHV」と日本未上陸の「シボレー・ヴォルト」ぐらいのもの。そうでなくとも電池をピュアEVのほぼ半分の大量12kWhも載せ、EV走行が実質50km程度も可能で、大人5人と荷物が余裕で載る4WDプラグインハイブリッドSUVなんて現実に今もないわけだからして。
あえて比べるとしたら最近出た「BMW X5 xDrive40e」や「メルセデス・ベンツ GLC 350e」ぐらいのものだけど、どちらも電池搭載量はアウトランダーより少なく、EV走行距離が30km程度で価格は倍以上! GLCは800万円台、X5になると900万円台なんだからさ。プレミアム度が違うとはいえね。
ぶっちゃけアウトランダーは今も昔も300万円台スタートで一番高い「S エディション」ですら400万円台後半。これをバーゲン価格と言わずしてなんと言う。冷静に見るとアウトランダーPHEVは今も性能&価格共に確実に凄いのだ。
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