【2024年最新】装備充実&燃費で勝る「ソリオ」と激安の王者「ルーミー」。小型スライドドア車、オススメはどっち?
掲載 carview! 文:鈴木ケンイチ 42
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スズキの「ソリオ」が一部仕様変更を実施して、1月16日より発売となりました。1.2Lの両側スライドドアを持つソリオ。そんなソリオと同じクラスの王者と呼べる存在がトヨタの「ルーミー」です。一部仕様変更でリフレッシュされたソリオは、販売でルーミーに追いつくことができるのか? 今回は、そんな2台を比較してみます。
2列シートだけれど、箱形ボディの広い室内と、両側スライドドアを備える1.2Lエンジンのコンパクトカーがスズキのソリオです。ところが、ソリオと同じジャンルのライバルとなるトヨタのルーミーが、非常に売れているんですね。
現行のルーミーは、ダイハツが開発・生産してトヨタに提供するOEMモデル(ダイハツ版は「トール」)です。2016年に誕生してから現在まで、常に人気街道をひた走っており、モデル末期とも言える、2024年通年でも登録車の年間販売ランキングで12位(6万7698台)に入っています。
ルーミーが大きなマイナーチェンジを受けたのは2020年で、その後の変更は法規対応が中心にもかかわらず、それでもいまだに12位という順位を守っています。
それに対して、ソリオは2020年にフルモデルチェンジし、2022年にストロングハイブリッドを追加、さらに何度かの一部仕様変更も行っています。それでも2024年のランキングは18位(5万2404台)。残念ながら、まったく販売数で敵うことはありませんでした。まさに、ルーミーは“クラス最強モデル”と言えるのです。
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