【ホンダのアウトドア担当になる?】「ヴェゼル」よりタフで「CR-V」より遊べる新型「エレメント」がまさかの復活準備中
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 105
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ホンダの個性派SUV「エレメント」が、約20年ぶりに復活するとの噂が広がっています。
現時点でホンダから正式な発表はありませんが、海外では2029年第2四半期に生産を開始し、2030年モデルとしての発売を視野に開発が進められているとの情報もあり、かつてのファンを中心に期待が高まっています。
エレメントは2003年に北米市場でデビュー。スクエアなボディとピラーレス構造、リアヒンジ式ドア(観音開きドア)を組み合わせた独創的なパッケージを採用し、アウトドア志向のユーザーから高い支持を獲得しました。
ラバー素材のフロアや上下分割式テールゲート、シートをフラットにして車中泊にも対応できる室内空間など、実用性を徹底的に追求した設計も大きな特徴でした。
一方で、その個性的なデザインは好みが分かれ、販売台数は伸び悩み、2011年モデルを最後に生産が終了しています。
しかし、市場環境は当時とは大きく変わりました。近年はトヨタ「ランドクルーザー250」やスズキ「ジムニー」、ランドローバー「ディフェンダー」など、スクエアでタフなデザインを持つSUVが世界的な人気を集めています。
単なる都会派クロスオーバーではなく、アウトドアテイストを前面に打ち出したモデルへの需要は年々高まっています。
(次ページへ続く)
#ホンダ #エレメント #SUV #ハイブリッド #北米市場
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