特別仕様車「カスタム ブラックスタイル」登場でより鮮明に…王者「N-BOX」が軽市場を支配する構造とは
掲載 carview! 文:koensha 56
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ホンダは2025年12月、「N-BOXカスタム」に、特別仕様車「ブラックスタイル」を設定した。
黒を基調とした内外装で精悍さと上質感を高めたこのモデルは、単なるドレスアップ仕様ではない。ブラックスタイルは、N-BOXがなぜ長年にわたり軽自動車市場の中心に位置し続けてきたのかをわかりやすく教えてくれる1台でもある。
ここでは、ブラックスタイルがどんなモデルなのかを解説しながら、「N-BOX」というクルマが築いてきた商品力と、市場における揺るぎない立ち位置を改めて読み解いていく。
N-BOXカスタム ブラックスタイルでまず感じるのは、特別仕様車でありながら過度な主張がないという点だ。ブラックを基調とした内外装は、派手さよりも引き締まった印象を与え、N-BOXカスタムのデザインを一段と洗練させている。
エクステリアでは、フォグライトガーニッシュ、カスタムデザインフロントグリル、リアライセンスガーニッシュ、アルミホイールにベルリナブラック塗装を採用し、ドアハンドルやドアミラー、エンブレムにはクリスタルブラック・パールを施すことで、全体の統一感と“引き締まり感”を高めている。
インテリアにもピアノブラック塗装のドアオーナメントパネルや、ターボ車に設定されるプライムスムースドアライニングアームレストを採用し質感を追求した。
加えて、LEDフォグライト、本革巻きステアリング、パワースライドドア、シートバックテーブルといった、日常で使用頻度の高い装備を標準化している点も見逃せない。
(次のページに続く)
#ホンダ #NBOX #軽自動車 #特別仕様車 #ブラックスタイル
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