【マツダの象徴「赤」を捨てる? 】新型「CX-5」の開発者に直撃。 “ネイビーブルー”の新色と「デニムで汚れない内装」に込めた本当の狙い
掲載 carview! 文:小林 和久(株式会社ヘンシュウシャ)/写真:編集部 69
掲載 carview! 文:小林 和久(株式会社ヘンシュウシャ)/写真:編集部 69
昨年10月の「ジャパンモビリティショー2025」で日本初お披露目となった新型「CX-5」。1月に開催された「東京オートサロン2026」の会場にも展示されていました。
しかし、オートサロンであるにも関わらず、見たところまったくのノーマル。いやいやマツダさん、普通は新型をモーターショーなどでお披露目すれば、直後のオートサロンにはそのカスタマイズモデルやアクセサリー装着車ぐらい展示するじゃないですか、と思っていましたが、なんと、このCX-5には世界初お披露目の部分がありました。
なにが初お披露目かというと、そのボディカラーです。「ネイビーブルーマイカ」と呼ばれる新色が新型CX-5に塗装され、オートサロンでデビューしたのです。
そこで今回は、新型CX-5の開発担当者に直接話を聞き、この新色ネイビーブルーマイカに込めたこだわりや、新型CX-5が目指した内外装の考え方について掘り下げてみました。
(次のページに続く)
#マツダ #CX5 #東京オートサロン #エアロパーツ #新型 #新色 #ネイビーブルー
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