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フォルクスワーゲン、T-Roc Rをジュネーブショーで初披露。詳細スペックも明らかに

独フォルクスワーゲンは、コンパクトクロスオーバーSUV「T-Roc」のハイパフォーマンスバージョンとなる「T-Roc R」をジュネーブモーターショーで公開する。

1月末にティザームービーがYouTubeにアップされたT-Roc Rだが、ショー開幕直前に、詳細なスペックが明らかになった。それによると、搭載される2リッター4気筒ターボは最高出力300馬力、最大トルク400Nmを発生。これは、パワーユニットとプラットフォーム「MQB」を共用する「ゴルフR」と比べ10馬力ダウン(トルクは同値)の出力だが、オフロード走行も視野に入れたSUVの特性に合わせたチューニングゆえだろう。

駆動方式はAWDの「4MOTION」で、エンジンパワーは7速DSGを介して4輪へ伝えられる。ドライビングモードには特別な「レースモード」が用意されており、ローンチコントロールが働くことで0-100km/hを4.9秒で駆け抜けることが可能だ。最高速はリミッターが効いて250km/hとなるが、ゴルフRのスペックが0-100km/h4.6秒、最高速265kmhだから、重心が高く重量もかさむSUVとしては異例のハイスペックといえるだろう。

エクステリアには、スポーティな専用デザインのバンパーや両サイド出しのリアエグゾーストエンドなどを装備し、ルックスでも高性能をアピール。ホイールは18インチが標準となるが、オプションでダークグラファイトマットの19インチも選択可能だ。インテリアでも、「R」のロゴが入ったレザーマルチファンクションシートや、フラットボトムのシフトパドル付スポーツステアリングホイール、さらにはステンレス製ペダルなどでノーマルモデルとの差別化が図られている。

2017年にデビューしたT-Rocは、既に全世界で200,000台以上のセールスを記録し、ライフスタイルを彩るスタイリッシュなSUVとしてヒット作となった。そこに今回、走りを追求した「R」が加わることで、ラインナップの強化が図られる。T-Rocは日本未導入だが、Rもあわせての国内導入を期待したい。

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