【この「WRX」、日本で出してほしい】スバル豪州限定「クラブスペック エボ」登場…サンライズイエロー×6速MTが羨ましい
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 34
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スバルは、26年1月の「東京オートサロン2026」で、「WRX STIスポーツ#」を初公開しました。26年春ごろに発売予定とされ、国内初採用となる6速MTが組み合わされるなど、注目度の高い1台となっています。
足まわりには、STIがチューニングを施したZF製電子制御ダンパーを採用しています。さらに、ゴールド塗装のブレンボ製18インチブレーキ(フロント対向6ポット/リヤ対向2ポット)を装着し、高い制動力とコントロール性を高めています。
そんななかで、日本のファンにとって気になる特別仕様車が海外で登場しました。豪州スバルが発表した「WRX AWD Club Spec Evo Edition(クラブスペック・エボ・エディション)」です。
このモデルは、6速MTを採用する点に加え、日本の特別仕様車でも話題になったサンライズイエローをまとっているのが大きな特徴です。内容を見れば見るほど、「このまま日本に導入されても違和感がない」と感じさせる1台に仕上がっています。
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