【全長4m以下】小型SUVの王者「ライズ」と新鋭「フロンクス」を比較したら…王者のスペックが強すぎた
掲載 carview! 文:鈴木ケンイチ 29
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昨年秋に発売となったコンパクトSUV、スズキの「フロンクス」が人気を集めています。ただし、現在のコンパクトSUVのベストセラーと言えるのはトヨタの「ライズ」です。では、新鋭「フロンクス」と王者「ライズ」を比較すると、どのような違いがあるのでしょうか? その違いを考察します。
昨年秋の10月に新型モデルとして日本に導入されたのがスズキのフロンクスです。その特徴は、ただのコンパクトSUVではなく、“クーペスタイル”であるというところでしょう。ルーフが車体後ろに向かって下がった流麗なスタイルをしています。
また、フェンダーの真ん中にプレスラインのある通称“ダブルフェンダー”や、メインの灯火類をバンパー内に収めた個性的な顔つきも特徴です。日本カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考に進む上位の「10ベストカー」にも選出されるなど、自動車メディア内での評価も上々です。
ちなみに、フロンクスはインド生産となりますが、見たところ品質面で日本生産との違いは感じられませんでした。
2025年の新車登録は、1月が1388台、2月が1527台と、目標である月販1000台を軽々とクリアしています。スズキとしては十分以上の成果と感じているはずです。
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