【負担増】「自賠責保険料」の引き上げ方針に「納得できない」の声多数! 事故が減っているのになぜ?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 32
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2026年4月17日、金融庁の自動車損害賠償責任保険審議会において、新たな方針が示されました。
自賠責保険は公道を走るすべてのクルマに加入が義務付けられている強制保険ですが、その保険料を2026年11月から全車種平均で6%程度引き上げるという案が提示されました。正式に実施されれば、2013年4月以来約13年ぶりの引き上げとなります。
変更点として、自家用乗用車の24ヶ月契約のケースを例に挙げると、これまでの保険料は1万7650円でしたが、今回の約6%の引き上げが適用された場合、同条件で約1万8560円となり、910円の負担増になる見込みです(軽自動車は1万8660円で1120円の負担増)。
これまでは、安全装備の普及により事故件数が減少し、自賠責保険料は引き下げや据え置きが続いてきました。
そのため今回の引き上げ案は、多くのドライバーにとって予期せぬ知らせとして受け止められているようです。
では、約13年ぶりの引き上げ案に対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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