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【激写!】BMW「5シリーズ」2027年大幅改良へ。テスト車両に装着された“従来型のキドニーグリル”は「巧妙な偽装」なのか?

【激写!】BMW「5シリーズ」2027年大幅改良へ。テスト車両に装着された“従来型のキドニーグリル”は「巧妙な偽装」なのか?

5シリーズ ツーリング 大幅改良モデル「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

カモフラージュの下に潜む次世代デザイン

BMWが開発を進めているミドルサイズワゴン、「5シリーズ ツーリング」の大幅改良モデルが、カメラの前にその姿を現しました。

今回は全角度からそのディテールを確認できる鮮明な姿を捉えており、2023年5月に登場した第8世代5シリーズが、2027年に向けてどのような刷新を計画しているのか、その一端が見えてきました。

注目すべきは、今後のBMWを象徴する「ノイエ・クラッセ」のデザイン言語との距離感です。

2025年末に発表されたばかりの新型「iX3」に見られる急進的なスタイリングに対し、今回のプロトタイプは現行モデルから大きく逸脱しないデザインを維持しているように見えます。

フロントマスクには、これまで通り存在感のあるキドニーグリルと、シャープなヘッドライトを採用。前後バンパーも新設計しており、特にリアライトのグラフィックには新型iX3を彷彿とさせる最新の意匠が取り入れられています。

しかし、この保守的な佇まいは、次世代デザインを隠すための「巧妙な偽装」である可能性も否定できません。あえて従来のキドニーグリル風に見せている部分が、将来的にどのような真の姿を現すのか、その行方が注目されます。

(次のページに続く)

#BMW #5シリーズ #スクープ #マイナーチェンジ #ノイエクラッセ

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