【新車高すぎ問題】もはや“残クレ”でしか買えない? グレーでも販売店が推すワケ…残クレ時代のユーザーに必要なこと
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 132
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クルマを手に入れる方法のなかで、近年なにかと話題になることが多いのが「残価設定ローン(残クレ)」です。
残クレの基本的な仕組みは、あらかじめ決められた残価を車両本体価格から差し引いた金額を分割して支払うというものであり、多くの場合、通常のローンと比べて月々の支払い額を大きく減らすことが可能です。
ただ、金利(手数料)は車両本体価格全体に対して発生することや、走行距離やクルマの状態に一定の制限があることなどが残クレのおもなデメリットとして挙げられます。
日本自動車工業会の調査によれば、新車の購入方法でもっとも多いのは「現金一括」であり、全体の65%を占めています。
次いで「一般のローン/クレジット」が16%、そして残クレが15%となっています。
ただ、子どもが成長する過程にある30代の男女では残クレを利用するユーザーの割合が比較的多く(23%)、新車の購入と現金支出の最小化を両立できる手段のひとつとして、残クレが選ばれていることがうかがえます。
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