「ランクル250」や「トライトン」の強力なライバルに? 日産「エクステラ」が13年ぶりに復活。「ムラーノ」に続く日本導入への期待
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 6
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日産は2026年4月14日、新たな経営ビジョンの発表にあわせて、かつて北米市場を中心に高い人気を誇ったタフネスSUV「エクステラ(Xterra)」を2028年モデルとして復活させる方針を明らかにしました。2015年の生産終了から約12年ぶり(発売時点では約13年)の復活となります。
日産が今回発表した長期ビジョンにおいて、今後の商品展開の核となる“日産らしさを体現し、ブランドの情緒的価値と革新性を担うモデル”である「ハートビート(Heartbeat)」にラインアップされる注目のSUVです。
公開されたティーザー映像では、雨に濡れた無骨なシルエットが映し出され、直立したフロントグリルや分割型ヘッドライト、特徴的なイエローのドライビングライトなど、当時の個性を現代的に再解釈したデザインが示唆されています。
新型エクステラは、北米の主戦場であるミドルサイズのフレームSUVを見据えた最新のラダーフレームを採用。ランクル250を射程に収めるオフローダーとして、北米生産を基本としながらグローバル展開も視野に入れて開発が進められている模様で、2027年内のワールドプレミアを経て、2028年後半の発売が見込まれています。
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