【コメント欄で激論】「売れるのも納得」「販売網の強さ」…“トヨタ新車販売ランキングトップ9独占“に関する記事が話題
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 53
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 53
2026年5月26日にcarview!で掲載された、トヨタが新車販売ランキングでトップ9を独占していることに対しての分析記事が話題となっています。
2026年4月の新車販売台数ランキングは、乗用車部門の1位から9位をトヨタが占めるという異例の事態となっています。
あくまで単月の話ではあるものの、国内市場はこのまま「トヨタ一強」の状態が続いていくのでしょうか。記事内において、ある業界関係者は次のように分析しています。
「日本自動車販売協会連合会(自販連)が発表している新車販売台数ランキングは、登録された時点で『1台』とカウントされるため、正確にいえば『2026年4月に多くのトヨタ車が登録された(≒納車された)』ということになります。
2026年4月にトヨタ車が急にたくさん売れた(注文された)というよりも、環境性能割が廃止された4月1日以降にディーラーが一斉に登録手続きを進めたものと推測されます。
通常、メーカーはインセンティブ獲得のため年度末中の登録を急ぐため4月は販売台数が低下しますが、トヨタには膨大なバックオーダーがあるため、目先の利益を優先せず、登録月を調整することができたというわけです。
さらに、4月の大量登録を処理できる人的・物理的なリソースの余裕も、結果の根底にある強さの証明と考えられます。
一方、環境性能割の影響が落ち着いても、トヨタ車の高い人気と高いリセールバリューから多くのユーザーがトヨタを選ぶことはたしかです。
それらを踏まえると『トヨタ一強』は崩れず、今後もランキングをトヨタが独占する可能性はあると言えそうです」
では、このような記事の内容に対してcarview!のコメント欄ではどのような意見が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#トヨタ #新車販売ランキング #トヨタ一強 #リセールバリュー #自動車市場
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