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スズキ、国内2位への下剋上。ホンダを抜いた“登録車シフト”10年の成果と、「N-BOX」一本足打法の死角

スズキ、国内2位への下剋上。ホンダを抜いた“登録車シフト”10年の成果と、「N-BOX」一本足打法の死角

スズキ eビターラ / フロンクス / クロスビー / ジムニーシエラ

スズキ躍進で国内販売2位へ。ホンダを抜いた“登録車強化”の10年

2月も半ばを迎え、自販連および全軽自協より2025暦年(1〜12月)の確定した新車販売ランキングが出揃いました。

車名別トップの座は、期間中に20万1354台を販売したホンダ「N-BOX」が死守しました。まさに絶対王者の貫禄を見せつけた形といえるでしょう。

しかし、業界地図を俯瞰すると別の景色が見えてきます。メーカー別国内総販売台数において、150万1263台(レクサス含む)を積み上げたトヨタの首位は揺るぎませんが、2位には72万8952台を記録したスズキが食い込みました。

対するホンダは61万9400台で3位。日本一売れているクルマを擁しながら、ブランド総数ではスズキの後塵を拝する結果となりました。

注目すべきは、スズキの変貌ぶりです。同社の国内販売における軽自動車比率は約78%。依然として軽が主力であることに変わりはありませんが、10年前(2015年)の約87%と比較すれば、その比率は約10ポイントも低下しています。

この「脱・軽依存」を支えているのが、登録車ラインナップの充実です。「ソリオ」が5万4417台で登録車ランキング17位に入ったのを筆頭に、「ジムニー シエラ」「スイフト」、さらに新型SUV「フロンクス」や「クロスビー」が手堅く台数を下支えしています。

登録車マーケットでの地歩を着実に固めてきた10年の成果が、数字として表れたといえるのではないでしょうか。

(次のページに続く)

#スズキ #ホンダ #トヨタ #N-BOX #新車販売ランキング

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