【日本車安泰の幻想が崩れる日】バンコクで起きた「中国車への主役交代」が、世界中に連鎖するかもしれない
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 109
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 109
突然ですが、ジャパンモビリティショーの来場者数はどのくらいかご存じでしょうか?
昨年秋(2025年)は101万人。その前の2023年秋が無料ゾーンも含めて111万人でした。
かつての東京モーターショーのピーク(1991年の201万8500人)に比べると落ちてはいますが、きょうび世界的にみるとモーターショーとしては多くの人を集めているほうです。規模が大きいと言われる中国のモーターショーでも、昨年5月に開催された上海ショーは101万人でしたからね。
そんななか、毎年160万人超えという驚きの集客を実現しているモーターショーがあります。東南アジアの首都「バンコク」近郊で開催される「バンコクモーターショー」です。
2026年3月25日から4月5日にかけて開催された「第47回バンコクモーターショー」の来場者はなんと179万8312人。昨年秋のジャパンモビリティショーの7割増しですよ。これは驚かずにはいられない。世界的にも異次元レベルと言っていいでしょう。
(次のページに続く)
#バンコクモーターショー #中国車 #BYD #日本車 #自動車市場
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
1400両あった元祖「銀色の通勤電車」がJR東日本で絶滅間近 国鉄末期デビュー「205系」の“沼”と現在地
マツダ、「DISCOVER with MAZDA」9月開催へ…福井・岐阜で伝統工芸体験
ドゥカティ新型「モンスター+」試乗! オレたちが待ち望んだ第5世代モンスターは、どう進化したのか?【試乗レビュー】
伝説のR32GT-Rマウスが帰ってきた! 人気完売モデルがリニューアル発売
MotoGPドイツGP FP1|前戦ウイナーの小椋藍17番手スタート。チームメイトのフェルナンデスが最速
ヤナセ熊谷支店がリニューアル、メルセデス・ベンツ最新CIを埼玉県初採用…7月11日営業開始
日産NV350キャラバンがベース、リビング・ベッド・カーゴ独立の「エレガンツァ」発表へ…東京キャンピングカーショー2026
これが「世界一醜いクルマ」の後継だと!? 醜さは皆無……どころかむしろカワイさ全開のフィアット・ムルティプリーナとは
マツダ新型CX-5に採用 パナソニック オートモーティブシステムズ開発の「コックピット・ドメイン・コントローラー」とは
ホンダ フィットをマイナーチェンジ。スポーティなデザインの新グレード「Z」も設定
「Hyundaiプレミアムケア」開始、4年後の残価保証40%保証など「4つの安心」
伝説のブガッティ ヴェイロンが現代技術で究極進化! 「ブガッティに不可能はない」を証明する世界にたった1台の「F.K.P.オマージュ」
【販売店情報】「ハリアー」8月の改良でガソリンとPHEVが廃止されハイブリッドに“一本化”。価格は439万円〜
【なぜ三菱がロボットを?】自動車工場で「人型ロボット」を量産へ。スタートアップと組んで海外ビッグテックに挑む国産AIの勝算
【新型「CX-5」は絶好調なのに】マツダ「CX-60/CX-80」はなぜ伸びない? いまも残る“初期評価”の影
【ファン衝撃】日産「ノート オーラ ニスモ」に赤アクセント無しの限定車? 2026年8月改良の全貌
「ジムニー」の納期が短くなった? 納期“半年以内”も中東情勢で不透明に…「シエラ/ノマド」は“1年以上”
【見た目以上に中身が激変】メルセデス新型「CLA/CLA シューティングブレーク」発売。ChatGPT&Gemini連携のAI機能も搭載
【発売直後に完売】新型「RAV4」に初設定の「GRスポーツ」はどんな人が買っている? 購入の決め手は「デザイン」
デザインや走りが好評の新型「キックス」。約299万円〜も、実質350万円以上が中心…強力なライバル相手に存在感を示せるか?
新型「ES」発売。HEV/BEVの比率は「半々」と販売店…補助金もありBEVのハードルが下がってきた?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!