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【もう燃費も駐車場も困らない】スバル新型「レヴォーグ レイバック」に2.5LのS:HEV搭載。全高1550mmで7月発売

【もう燃費も駐車場も困らない】スバル新型「レヴォーグ レイバック」に2.5LのS:HEV搭載。全高1550mmで7月発売

スバル レイバック S:HEV 「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

レイバックに待望の「S:HEV」を追加、今夏7月発売へ

スバルは2026年6月4日、「レヴォーグ」の一部改良モデルを発表すると同時に、クロスオーバーモデル「レヴォーグ レイバック(以下、レイバック)」にストロングハイブリッド(S:HEV)を導入することを明らかにしました。

正式な発表・発売は7月を予定していますが、今回の注目点はなんといってもレイバックに待望のS:HEVが設定されたことです。

レイバック S:HEVに搭載されるのは、「クロストレック」や「フォレスター」に続いて国内で3車種目の採用となる、2.5L水平対向4気筒直噴エンジンとストロングハイブリッドを組み合わせた新世代パワートレインです。

エンジン最高出力: 118kW(160ps)/ 最大トルク: 209Nm(21.3kgm)
駆動用モーター最高出力: 88kW(119.6ps)/ 最大トルク: 270Nm(27.5kgm)
※フォレスター/クロストレックからの参考値

レイバックの大きな強みは、レヴォーグ譲りの優れた走行安定性にあります。さらに、新たに採用されたS:HEVによって低速域での強力なモーターアシストが加わることで、発進時の滑らかさや市街地での扱いやすさが大幅に向上することが期待されます。

また、スバル独自の「シンメトリカルAWD」との組み合わせも魅力のひとつです。雨天時や雪道、高速道路での直進安定性を重視するユーザーにとって、レイバック S:HEVがもたらす安心感は大きな訴求ポイントになるでしょう。

(次のページに続く)

#レヴォーグレイバック #SHEV #スバル #ハイブリッド #クロスオーバーSUV

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