【ついに発売、でも簡単には買えない?】450万円の「ランドクルーザーFJ」は争奪戦必至か…“残クレ優先説”まで飛び交う理由
掲載 carview! 文:山本 晋也 149
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トヨタから「ランドクルーザーFJ」(以下、ランクルFJ)の発売開始が正式に発表されました。ヘリテージを感じさせるスタイリングの魅力については、いまさら説明不要かもしれませんが、発売開始にあたって注目したいのはメーカー希望小売価格でしょう。
ランクルFJは、2.7Lガソリン4気筒エンジンを積むパートタイム4WDの「VX」というモノグレード構成です。いかにもランクルの歴史を感じさせるVXというグレード名にも惹かれますが、それはともかく、価格は450万100円とアナウンスされました。
タイで生産されるということもあり、事前情報が拡散された段階では、「史上もっとも手頃なランクルになる(なってほしい)」という声もありましたが、実際には450万円というミドル級SUVのど真ん中といえる価格でのデビューとなりました。
たとえば、同じトヨタでいえば「RAV4」の「アドベンチャー」(2.5Lストロングハイブリッド・4WD)の価格が450万円ですし、他銘柄でいえばスバル「フォレスター」(2.5Lストロングハイブリッド・4WD)の中間グレード「プレミアムS:HEV」が448万8000円となっています。
価格面では、ミドル級SUVを探しているユーザー層にぴたりとはまるのが新生ランクルFJです。
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